インターネットFAXにも種類がある!【送受信方法の違い】

ひとことでインターネットFAXといっても、いくつかの送受信方法があります。
今回は3つの方法について取り上げながら、詳しく解説していくことにしましょう。

 

eメールを利用する方法

まず1つ目は、eメールを利用する方法です。
各サービスごとに設定方法は違いますが、基本的には管理画面に使用するeメールを登録することによってFAXの送受信が可能となります。

 

送信と受信管理画面それぞれに同じeメールアドレスを登録する必要がありますので、設定の際は注意するようにしたいものです。

 

WEB画面を利用する方法

2つ目は、専用画面を利用する方法です。
インターネットFAXを利用する場合は、会員登録が必要となります。
登録が完了すると管理画面を開くことができるようになるのですが、その管理画面の中でFAXの送受信ができるのです。

 

最近はパソコンからだけではなく、携帯電話はスマートフォン、タブレットからも操作が可能となっています。
管理画面上から送受信を行う場合は毎回ログインをしなければならないため、多少の手間がかかることは致し方ないでしょう。

 

ソフトを利用する方法

3つ目は、ソフトを利用する方法です。多くの場合、インターネットFAXサービスを提供している会社から、ソフトが提供されています。
ホームページ上よりダウンロードして使用しますが、操作方法は簡単ですので端末にインストールする作業は難しいものではないでしょう。

 

しかしインターネットファックスを使用する端末すべてにソフトをインストールしなければならないため、初めて使用する場合は準備が面倒臭いというデメリットが存在します。

 

そのため今後はソフトを使用してFAXを送受信するのではなく、アプリをインストールして一元管理するような方向性へと変化していくことでしょう。

 

 

以上が基本的な送受信方法ですが、各インターネットFAXサービスによっても、送受信方法は違ってきます。
前もって設定が必要なケースもありますし使用している端末によってはFAXの送受信ができないこともありますので、事前に詳しく調べておくようにしましょう。